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JALで非常口座席に座ってみた!足元すごい広いんです。

投稿日:2017年3月16日 更新日:

[非常口座席] ブログ村キーワード

ヤマダです。

先日の搭乗で、非常口座席を初体験してきました。

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非常口座席とは

左右の非常口を結ぶ通路(クロスアイル)に接する座席列のうち、通路後方の座席列です。また、通路と調理室(ギャレー)化粧室、仕切り等で仕切られている座席列は含みません。(公式サイトより)

簡単にいえば、「非常口」のすぐ脇にある席のことです。非常口への経路が確保されているので、通常の座席よりも足元がひろく作られているのですが、この席に座る乗客は緊急時にはCAさんの指示に従ってほかの乗客の脱出を手伝う等の義務があります。

利用には条件あり

非常口座席の利用については国土交通省が通達で利用に関して制限を設けており、下記のすべての項目を満たす人だけが利用できます。

1.満15歳以上の方(15歳未満の方はご指定いただけません)
2.ご搭乗に際して付き添いの方や係員のお手伝いを必要としない方
3.航空機ドアの開閉等、緊急脱出の援助を実施することができる方
4.脱出手順の案内および乗務員の指示を理解し、他のお客さまへ口頭で伝えられる方
5.緊急脱出時に同伴者の援助をする必要がない方
6.緊急脱出の援助を実施することに同意する方
迅速な脱出の援助をしていただくため、非常口座席に着席されるお客さまには、万一の場合、客室乗務員の指示のもと、緊急脱出時の援助をお願いいたします。
なお、当てはまらない項目がある場合、非常口座席の着席ができません。出発当日、空港、客室においても同様の確認をさせていただきますがご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

たぶん6番が一番重要で、何かが起きた時に少しでも早く逃げたい人は利用不可、ということだと思います。

利用方法は?

事前の座席指定でも予約できるようですが、当然ながら人気の席なので私は予約できたことがありません。今回は空港の自動チェックイン機でたまたま空席だったので確保できました!


座席に「i」がついている席が非常口座席です。「ご案内あり」というわかりにくい表記になっていますけどね。「次へ」ボタンを押すと先ほどの6つの注意事項が表示されます。

海外の航空会社などでは普通席だけど追加料金をとったりするところもあるとかないとか聞いたこともありますが、日本の会社は今のところ追加料金はナシです。

搭乗


この席ですこの席。「非常口」と書いてあります。


足元も広めに見えます。


着席すると、CAさんが上記の注意事項等がかかれた用紙とともに、これらの利用条件に同意してくるかを尋ねてきます。

たぶんここで「いやだ。私は緊急時には早く逃げたい」とかいうと別の席に案内されるんだと思います。座席指定の時点で同意しているのでそんな乗客は通常いないはずですが、大事なことなので再確認ということだと思います。

まあ、そんな堅いものではなくて「注意事項あるけど同意してくれますか?後で読んでおいてくださいね」程度です。

そしてやはり広い


私のお粗末な脚で申し訳ないですが、全開で伸ばしても前の座席の下に届くか届かないかくらいです。クラスJより全然広いです。これは確かに快適ですね。

ちなみに、座席の下には荷物を入れられません。厳密にいえば「離着陸時」だけなんですが、国内線の飛行時間程度ではいちいち荷物棚にしまったり出したりするのも面倒なので、私も隣の方も座席の下には何もいれませんでした。

まとめ

クラスJより足元広いし、「足元が広めのお席」よりも広いです。足元の広さだけならファーストクラス級です。

もし空席を見つけた場合には利用してみて損はないと思います。もちろん、利用条件はしっかり確認してくださいね。

ではでは。

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